コラボレーティブ・デザイン 2018年12月13日

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コラボレーティブ・デザイン
HCD-Net×ラクスル|プロから学べるUXデザイン
https://hcd-net.connpass.com/event/107283/

19:30〜21:30

駅で天ぷらそばを食べてからラクスルのある目黒駅まで、
目黒駅で降りるはずが恵比寿まで行ってしまい、
折り返すことに・・・

場所はいつものラクスル株式会社
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なぜか一番乗り・・・

イトマキさんと満島さんと同じチームに。

講義

■講師 自己紹介 中村隆俊さん
無類のクラフトビール好き
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■HCDのプロセス
ISO9241-210
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■コラボレーティブ・デザインについて

・コラボレーティブ・デザインとは。
 デザイナーひとりだけでなく、
 チーム全員でデザインのソリューションや
 プロダクトUIのあるべき姿を初期の段階で
 考えるための手法のひとつ

・抽象度の高いワイヤーフレームを作る
 (デザインのフェデリティ)
 インクレメンタル(リスクが高い) or イテレーティブ(途中の変化に対応しやすい)

■デザインに進む前に
ペルソナをチームに共有しておくことが大事
・プロトペルソナ
・シナリオ

■どのように進めていくか
・参加はチーム全員
・ファシリテーター
・重要なのはアイデア

1.前提状況の確認
2.ブレインストーミング(スケッチング)
3.評価
4.ひとつのアイデアへの集約

■コラボレーティブ・デザインの種類
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→今日やるのはショートデザインスタジオ

ワークショップ

スチレンボードにペルソナ情報などが・・・
字が小さくて見えないの問題だなぁ。
要件情報の黄色の部分を考える、
青色の要件は必須情報を書く。
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■とりあえずファシリテーターを決める
今回は満島さんにお願いすることに。
いつもここでお見合い状態になるのどうにかしたいなぁ・・・
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・ストーリー共有・理解:3分
・ブレインストーミング:10分でワイヤーフレームを書く
・サイレント評価:2分 スチレンボードに貼り付ける
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・プレゼンテーション:ひとり2分
・シール評価:3分。で良いUIの部分を出しながら、みんなで議論
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PC130030  みんなで書くと想定してないことがたくさん出てきますねー

・シール評価レビュー:5分
・コラボレーティブ・デザイン:5分
 統合したワイヤーフレームを書く
 (イトマキさんにお願いしちゃいました。)
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 PC130040 ・最終デザインレビューと合意:3分


■サービスの名前もUIにちなんだものを考える
僕たちの名前は「チラシ スグスル ラクスル スグスル」にしました。

どのチームもポイントになったのは
・ファイルのアップロード方法
・枚数選択(最大10000枚)の方法
・発送情報(到着日の情報)
・価格情報

あたりでしたね。


■質問
そもそもなんでデザイナーがファシリテーターを務めるのか。
→最終的にアウトプットする場合はデザイナーの方がオススメ。

・シールで評価したが評価が分かれたときはどうするのか
→シールの数で評価しつつ、なぜそのUIにしたのかを議論する
 デザインを論理的に説明、合意できるものを作る。結構議論が必要。

・ラクスルさんは何名ぐらいでやっているのか
→6〜7名。デザイナーは1〜2名。あとはマネージャーやシステムエンジニア

・まっさらな状態からどの程度時間を使うのか。
→最初はクレイジーエイトなどで十分時間を使って進めていくのがいいのでは。
 だいたい2時間程度になるのではないか。

■他チームのワイヤーフレーム
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端的に言うとアイデアを出してワイヤーフレームを書くワークショップでしたが、
久しぶりの密度の高いワークショップでした。



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