ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ発足会 2018年09月27日

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ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ発足会 2018年09月27日
https://socialcreative-01.peatix.com

内田洋行 ユビキタス協創広場 CANVASで行われた、
「ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ発足会」に参加してきました。

18:30-19:30 ソーシャルクリエイティブのアプローチ

■ディスカッションのサマリー、長谷川敦士(コンセント)
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 ・ソーシャルクリエイティブイニシアチブとは。
  →日本をデザインする。
  →今こそ我々の力を結集し、変化を生み出す時です。
 ・イベントを3回行ってきた。
 ・これからの課題
  →働き方のデザインと日本のデザイン
  →ビジネスの今後、地域コミュニティ、子供(特に教育)
  →社会課題(課題への関心、市民意識)
  
  ※官・公・私

  →アート思考、超江戸社会、アングラアプローチ(神社)
  →そのためのワークショップを設計しました。

■ショートトーク、発起人メンバー

 小山田那由他氏(コンセント)
  ・Design
   →皆さんにとってデザインとは何かを投げかけてみたい。
  ・デザインが複雑化している。
  ・人間らしい生き方をどう作っていくのか。
  ・PUB.LAB.という取り組み(研究チーム)
   →実際にいすみ市でプロジェクトを行ってきた。
  ・日本行政でのサービスデザイン推進を調査、研究。

 富田誠氏(東海大学)
  ・自己紹介としてのライトニングトーク
  ・視覚化に関する研究を行っている。
  ・人々には対話の壁がたくさんある。
  ・災害に対するプロジェクトを行っている。(多様な専門知を呼び込む)
  ・創造的総合としてのデザイン
  ・官・公・私

 青木孝太郎氏(VIVITA)
  ・千葉工業大学非常勤講師(山崎研究室)
  ・デザインをすればするほどもやもやが。
   →本当に社会に還元できているのか。→転職した。
  ・VIVITA
  ・現代教育の問題点
   →子供達の教育イベントを開催している。

 岩佐浩徳氏(リクルート)
  ・継続的な活動スキームを作れないか?
   ・リクルートをうまく使って何かできないか。(お金がある)
   ・リボンモデル
   ・課題→ローカルクリエイション(社会解決)にはなかなか手が届かない。
   ・アイデア→リクルートとしての地方都市型ののマーケティング。
 

19:30-20:30 ソーシャルクリエイティブのためのワークショップ

■イノベーション教育のワークショップ、小川悠(i.club)
P9270215

4人チームでワークショップをスタート。
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お寿司のイノベーションを10分で。

キーワードはイノベーション。
技術革新ではない、未来をつくる。

新しい価値観を可視化する必要がある。

→このワークショップは石井力重さんの手法のほうが分かりやすいな。

■サービスデザイン思考のワークショップ、井登 友一 (インフォバーン)

デザイン的な思考ワークショップ
個人で進めて共有なし。
うまくいってること。と上手くいってないことを書き出す。
書き出せなかった酷い真実。をクイズ形式に変換。

■アート思考のワークショップ、西村真里子(HEART CATCH Inc.)
フランスで10年前から始まった。
有り得ないを生み出すワーク。
逸脱を考える。
P9270244


→話が長くてワークショップの時間が少なかった。
アイデア発想の方法としていいのか?って感じでした。



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