ポップインセミナー 5つのケースで学ぶ!最新のUXリサーチ 2016年12月13日

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後半は引き続きUXのセミナーになるのですが、
人数も6人に増えて、
ディスカッションしながらのセミナーとなりました。

 

▼ユーザーリサーチのないUXは、UXではない
 (ノーマングループ)

▼リニューアル結果の良し悪しを判断したい!

 →某銀行のリニューアル前後で調査を実施
  ・(リモート)ユーザーテスト3名
  ・アンケート100名(これもリモートでのアンケートにした)

  →調査内容はリニューアルの目的方針に寄り、検証できるようにした。
  →結果をまとめて、課題を改善するようにした。  

  ※ディスカッション
   →社内でUXを広めるにはどうしたらいいのだろうか。

  ※ROKET SURGERY MADE EASY

   →ユーザーテストの被験者はどうやって集めるのか。
    ビービットではmarshっていう会社を使っていた。
     https://www.marsh-research.co.jp

▼どんなコンテンツが良いのか知りたい

  →フリー回答から要件抽出。
   アンケート300個の口コミを集めて集約してエクセルシートにまとめた。
   特に重要なものを10個にまとめた。
   10個の要件をチェックシートとして活用し、品質向上などの運用に役立てた。

 ※ディスカッション
   コンテンツ要件は重要では。

▼改善案(デザイン)が大丈夫か確認したい。
  
  →プロトタイピングを行った(InVison)https://www.invisionapp.com
   タスク設計をきちんと行った。
  →テスト前のキャプチャーとテスト後(改善後)のキャプチャーを
   比較して、どこを改善したかの資料を作った。

▼新サービスの企画の方向性を検証したい!
  
  →プロトタイピングを行った。
  →チャットベースの紙芝居形式での検証を行った。
   紙芝居の違和感から気になる点をリストアップした。

  ※ここでプロトタイピングツールについてディスカッション
   → Axureを使っている 
   →これからはAdobe XDかな 



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