hcd-netユーザビリティ評価セミナー 第5回 2014年08月07日

| トラックバック(0)

■2014年08月07日
今回が5回目となりユーザビリティセミナー、
古田さん、奥泉さんのパートはこれで終了となります。

まずは古田さんから全体のまとめが。
そのあと奥泉さんからもコメントをいただきました。


まとめ

▼UT演習振り返り
 ・原稿がっつり読み過ぎ
 ・早口になりがち
 ・被験者に通じにくいワード
  「タスク」→操作、作業など
 ・被験者に被験者といわない
 ・教示シートの呈示タイミング
 ・記録にも時間がかかる。ので見極めが必要
 
▼奥泉さんのコメント
 ・被験者さんとL字でモデレートしていたチームがおおかった。
  (手元の様子が観察できない)
  被験者の視線から少し外れてあげるだけで負荷の軽減になる。
  またモデレーターとしても画面が見やすくなる。
 ・評価尺度シートは絶対用意しておいたほうがいい。
  (1を最高評価だと勘違いしやすい)


プレゼン資料作成

 2時間でプレゼン資料を作成して各チーム発表を行いました。
 (実際に改善するチームはあるのかな)











■振り返り
 ・考察した問題点には優先度をつける。
 ・スマートフォンの画面写真は必要
 ・環境づくりはとても大事


懇親会

 懇親会は久しぶりに「げんてん」以外の「塚田農場」で開催。












 


 残す2回からはUXの評価となります。



トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hokorin.com/mt/mt-tb.cgi/869

月別 アーカイブ