hcd-netユーザビリティ評価セミナー 第4回 2014年07月24日

| トラックバック(0)

HCD-Netユーザビリティセミナーの4回目になります。

14時開始、
とりあえず1時間はセッティングなどの準備





15時からユーザーテスト開始。

モデレータは、
自分、日野さん、浅田さん、清水さん、日野さん、加藤さんの順番で。



自分は被験者としてチーム7の飲み会アプリのテスターを行いました。
(思考発話法を促されなかったのでちょっと微妙な感じでした)


真ん中のチームは録画カメラがなんかすごい、
SONYのDSC-QX10。
動画をスマフォやタブレットに転送できる。
これだったら撮影していることが被験者の負荷にならないですよね。


■感想
・タスクは紙に書き出しておいたほうがよい
・タスクは単純なものから。
・カメラの数は多すぎると圧迫感がある
・モデレーターの座る位置に注意(正面はなし)
・モデレーター用のディスプレイがあると、
 あんまり画面を覗みこまなくなるのでいいかも。

奥泉さんにモデレータを観察していただくという、
貴重な体験でした。
 ・マイクの準備等でもたついていた。(事前準備ができてない)
 ・いいことも悪いことも両方いってもらうように教示する。
 ・教示をしながらスマホをいじっていた
  (被験者が同時に耳と目を使うことをさける、話すときは話す、見せるときは見せる)
 ・タスクという文言による問題だ起こっていた。
 ・思考発話の練習をいれていたが、
  あまりやらせすぎると全部読むようになってしまうので、
  判断が必要。(何か頭のなかで考えているときには声に出してもらうよう強調する)
 ・観察側のメモがすべて手書きだった→観察シートなどを準備しておいたほうがいい。
 ・質問がうまく行かなかった場合、被験者が自分のせいと思わないように、
  モデレータ側の責任だと説明するようにする。

 

ユーザーテストはだいぶ疲れました、
被験者が身内なのに・・・

この日は30分早めに引き上げました。

次回にこのまとめをして、
プレゼンになります。

 

■懇親会
懇親会は近所の「たもいやんせ」へ。
また雨に降られました。


参加人数少なめだったのですが、
貴重な意見が聞けて楽しい懇親会でした。


振り返りとしては、
「みんなユーザーテストでL字ポジションでやっていたが、
横に並んでやったほうがいい」

「思考発話法がうますぎるユーザーもバイアスがかかる」など、
貴重な意見がいただけました。

地ビール












トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hokorin.com/mt/mt-tb.cgi/865

月別 アーカイブ