UX Shizuoka #06 ペーパープロトタイピング 2013年11月09日

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第6回のUX静岡に参加してきました、
いつもはバスで前日入りするのですが、
今回は前日に予定があったので、 新幹線で当日入りしました。
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講義 1 アクティングアウト

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▼アクティングアウト
 寸劇を使った評価方法

▼体験のスケッチ
 モノを観察するためにスケッチを行う。
 上手い下手は関係ない

 デッサン
  現代教育のデッサンは19世紀の学習なのでやっても意味がない
  今のデッサンはユーザー行動を観察するなどの方法の方がいい。

 ※モノのスケッチ→プロトタイプ
  概念のスケッチ→ダイアグラム
  体験のスケッチ→アクティングアウト

▼アクティングアウトの種類
 1. 人工物からの視点(ジョン前田)
   人工物からの視点、環境との関わり合いを知る。

 2. ユーザ再現
  ユーザー側からの視点(リズ・サンダース・クリエイティブキット)

 3. シミュレーション
   ユーザー側からの視点、オーディエンスからの視点、人工物からの視点

 4. プレゼンテーション
   オーディエンスからの視点
   ※最近はプレゼンテーションよりもビデオを作ったりする場合がある。

▼まとめ
 ペーパープロトタイピングと結びつけることが大事。


講義2 ペーパープロトタイピング

※ペーパープロトタイピングのおけるテストはユーザビリティ側面とUX側面の評価がある。
 
▼アクティングアウトとの親和性
 アクティングアウトと融合することによって効果が高まる。

▼画面遷移図
 最終的に画面遷移図で複雑なタスクを使ってユーザー評価を行う。


ワークショップ

 まずは手分けをして全員でアクティビティシナリオを書き出す。
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 その後二手にわかれて、
 ストーリーボードを仕上げていくチームとUXフローを作成するチームにわかれて作業。

 ストーリーボードをつくるためにアクティビティシナリオのタスクを書き出そうとするが、
 アクティビティシナリオと上手く連動していなかったので、
 両方を行ったり来たりしてシナリオを補足。
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 今回はアクティングアウトではなくて、
 イラストで表現することになったが、
 どうしても「スマホを持っている人」ばかりになってしまい、
 バリエーションをつけるのに苦労をする。
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 浅野先生からはストーリーボードが雑だと怒られる。
 RTD担当者からは「UXとしての議論が全然できてない」と言われる。

 浅野先生からプロトタイプ作成のコツを伝授される。
 ※線をきちんとくっつけて書く、
  線も出来るだけまっすぐ書く、
  それでけでラフになる。

 なんとかワイヤーフレームを作るが、
 アクティビティシナリオが雑なので、
 細かい箇所まで進まない。
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 ※この時点でアクティビティシナリオの雑さを理解しました。

 他チームからペルソナに近い人をリクルートしてきて、
 テストを実施して終了です。

 最後にリアルタイムドキュメンテーション担当者の望月さんから、
 フィードバックを受けて終了。
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雑感

 アクティビティシナリオの雑さ加減はワイヤーフレームを書きながら、
 行ったり来たりするとだいぶ改善されるようですが、
 今回はそれを修正する時間がなくて雑なアクティビティシナリオになってしまいました。


参照リンク

 情報デザイン研究室:2013年 UX静岡 #07 ペーパープロトタイピング
 


懇親会

 静岡市内の中華料理屋さん「八菜坊」にて、
 食べ放題飲み放題のコースでした、
 女子大生はよく食べてえらい。
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 なぜかジンジャーエールがペットボトルで来るw
 ※この後ジンジャーエールが倒れて手前のiPhone5sが水没することに・・・
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 セルフサービスのソフトクリームにごま団子を乗せてみる。
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 次回はビジネスモデルジェネレーションです。


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