2012年07月24日 えほんやくワークショップ

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えほんやく」で話題沸騰中?の山田さんが、
ワークショップを行ってくれるというので、
自重しないで参加してきました。

渋谷の某M社に19時30分に集合、
ワークショップは講師の山田さんからストーリーを聞いて、
それをえほんやくしてみて、
フィードバックをいただいたり、お手本と比べたりと、
短いながらも密度の高いワークショップでした。


ワークショップ

▼山田さんのえほんやく

 ・最初はビジュアルシンキングだった。
  →Facebookのアプリを作るときに、試しでFacebookの仕組みを書いてみたら、
   社内でもお客さんでも講評だった。
 ・セミナーでの実施は新横浜ユーザビリティ研究会の「UX白書」の回。
 ・社内での打ち合わせにも使える。
 ・ストーリーを意識して書いている
 ・「えほんやく」はコミュニケーションツールの1つ。


▼1回目 テーマ:失敗しているものづくり

 自分が書いたもの
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 山田さんが書いたもの
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 ●講評
  ・スタッフと山田さんとの会話をメインに。
  ・スタッフと山田さんのイメージのギャップを同時に書いてあげる。
  ・自分の知りたいことをメモにとる。(追いつかない場合は後で補足する)
  ・左上から横に書いていくが、話が変わったら下に書く。
  ・ノートは横向きで。
  ・擬人化を上手く使う!
   (例:ユーザビリティの悪いサイト→正確の悪い人)
  ・説明文はセリフにしてしまう。


▼2回目 テーマ:山田家Facebook事件!!
 
 自分が書いたもの
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 山田さんが書いたもの
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 ●講評
  ・正面では書かない
  ・漫画はいい参考になる。
  ・タイトル的なものは四角で囲み、区切りをつける。


▼3回目 テーマ:グルーポンの落とし穴!

 自分が書いたもの
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 山田さんが書いたもの
IMG_3299

 ●講評
  ・えほんやくはストーリーを書く、インフォグラフィックスではない。
  ・えほんやくができると、クライアントや社内のメンバーとも意思疎通ができ、
   手戻りなども少なくなる。
  ・人のイメージを書く
  ・なれてきたら全身を書く。
  ・LINEのスタンプも参考になる。


参照リンク

 F#ラボ 「えほんやく」ミニワークショップに行ってきた
 


懇親会

 時間も遅かったので、簡単に「香港ロジ」にて。
IMG_3311

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IMG_3306
 


もっと練習します。



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